音村屋珈琲の由来

2022年5月28日

こんにちは #高架下の音村屋珈琲 です。

店主は近所の方に話しかけられる際
「音村さん、音村さん」
と呼ばれることがあります。

実は私の名前が「音村」ではありません。

音村屋珈琲のスタートは2010年に遡ります。
当時現店舗のすぐ近くにあったサウンドビレッジというレコーディングスタジオにて、
昼間はなかなかお客様との接点が少ない施設に親しんでいただこうと、
カフェを開店させていただいたところから始まったのです。

親しんでいただけるような店名にしようと頭をひねり、
サウンド→「音」
ビレッジ→「村」
という感じで英語を漢字に変換し、
屋号っぽく「屋」をつけて

音村屋珈琲

という店名が生まれたのでした。

工事中の旭川四条駅高架下と店看板

サウンドビレッジは飲食店向きの間取りではなかったため、
もっとお客様と距離の近い店舗を・・・ということで、
すぐ近くのオール商店街に2号店を2018年にオープンいたしました。
高架駅であるJR旭川四条駅の真下にあることから、

高架下の音村屋珈琲

と名付け、今に至ります。

サウンドビレッジでお馴染みの名エンジニアである
Tさんにセットアップとチューニングをしていただいたサウンドシステム、
そしてサウンドビレッジでたくさんの人々が使ってくださったカウンターの天板など、
その店名にちなんだ拘りが詰まったカフェでございます。